M&A伴走税理士を選ぶ、3つの理由
なぜ、税理士がM&A伴走するのか
M&Aは契約が終わってからが本番です。みやこ税理士事務所では、出口戦略の設計からDD・M&A実行・PMIまで、同じ税理士が一貫して買い手側に伴走します。仲介会社とは異なり、案件を成立させるインセンティブがないからこそ、「やめましょう」と言える立場で支援できます。
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Reason 01
顧問先を誰より深く知る税理士だから、M&Aを「文脈」で判断できる
財務データだけでなく、ビジネスモデル・決算書の変遷・社長の性格まで把握しているのは、長年の顧問関係があってこそです。仲介会社やFAには持ち得ない「文脈の深さ」が、M&Aの局面で最大の武器になります。
Reason 02
「やめましょう」と言える税理士が、あなたの経営を守る
本業は税務顧問であるため、無理にM&A案件を成立させる力学が働きません。だからこそ、リスクが高いと判断した買収に冷静にストップをかけられます。成功報酬型の仲介会社には、構造上できないことです。


Reason 03
買収して終わりではなく、PMIまで一貫して伴走する
DDで洗い出したリスクを、PMI(統合後支援)で解決に導くまでが私たちの仕事です。「決断前の整理」と「実行後の整理」の両方を同じ税理士が担うことで、M&Aの本当の価値が生まれます。
M&Aは契約が終わってからが本番です。みやこ税理士事務所では、出口戦略の設計からDD・M&A実行・PMIまで、同じ税理士が一貫して買い手側に伴走します。仲介会社とは異なり、案件を成立させるインセンティブがないからこそ、「やめましょう」と言える立場で支援できます。
M&Aを検討する前に、「なぜ買収するのか」「買収後に何を実現したいのか」を整理します。目的が曖昧なまま進めると、後工程で判断が歪みます。税理士の目線で財務的な実現可能性も同時に検証します。
財務・税務を中心に、買収対象の実態を徹底的に調査します。簿外債務・棚卸の過大計上・キーマン退職リスクなど、表面上の決算書には現れない問題を洗い出すことが目的です。DDは単なる調査ではなく、次のPMIを成功させるための準備プロセスでもあります。
条件交渉・スキーム設計への助言を行います。仲介業務は行いませんが、買い手側の立場から交渉の論点を整理し、不利な条件で合意しないためのサポートをします。
買収後の統合プロセスこそ、M&Aの成否を決める山場です。DDで把握したリスクを解決に導き、財務モニタリング・融資支援・組織設計への助言まで継続的に関与します。買収先の顧問契約も引き受けることで、長期的な経営支援へとつながります。

税理士として中小企業の経営を支える傍ら、事業承継・M&A支援に特化したスタイルを確立。マイクロM&A士協会代表として、同領域の普及と税理士育成にも取り組んでいます。NHKなど、多数のメディア出演あり。
税理士の先生方へ
顧問先に、事業承継の話をどう切り出していますか? 「そろそろ承継を」と言い出しにくい——多くの先生が抱える悩みです。LINEご登録で、顧問先との面談ですぐ使える2つの無料特典を近日公開します。
事業承継きっかけツールキット(Excel版)
顧問先の情報を記入していくだけで、承継リスクの可視化・10年後のシミュレーション・4つの選択肢比較まで自然に話が進む面談ツール。「先生、うちはどうしたら」を社長側から引き出せます。
動画「顧問先への、最初の一言」
事業承継きっかけツールキットの使い方解説に合わせて、顧問先への切り出し方を、実用例をもとに動画で紹介します。最短での案件化が目指せる情報とノウハウをお届けします。
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